キツネの電話ボックス
子供が小さい頃は、布団に入って、本を読んであげたりもしました。
それも、長女、次女だけの時ですが、その中に「キツネの電話ボックス」と言う
本があるのですが、正直、この本を最後まで読んであげたことがありません![]()
キツネの親子が出て来て、子ぎつねが病気で死んでしまって、近所の
人間の子供が電話ボックスに病気で入院しているお母さんに、電話をかけに
来るのですが、その子の様子を影から見ていて、、、、という子を持つ親の
切ない気持ちを描いている作品なのですが、なんでも直ぐに自分に
置き換えてしまい、こんな風に突然我が子とお別れが来たら、、、
なんて考えてしまい、涙無しでは、読めないのです。。![]()
この本を読むとママは、泣くんだよ、と子供に笑われるので、この本は、
封印されました。でも、子供を怒って煮詰まったとき、この本を思い出します。
いつ、お別れが来るか分からないので、今を大切に生きようと、、、
後悔しない子育てをしようと思うのです、、、が、、、、、、
君達との生活の中で、平常心を保つのはぁ、、、、むずかしい~~~~![]()
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